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2008年09月30日

2008-09-29

麻生新内閣発足からわずかというのに、先週末は中山前国土交通大臣の失言・辞任のドタバタ。辞任は当然のことでありますが、辞めてもなお自説を繰り返される中山前大臣の姿勢に怒りを通り越え、憤りを感じます。こんなことを続けていたら、政治、政治家に対する国民の信頼は取り戻せません。

本日午後、衆参両院において麻生新総理の所信表明演説が行われました。麻生新総理は”責任と実行力ある政治”を行うことを国民の皆様にお誓いしますと約20分間にわたって演説されましたが、その”責任と実行力ある政治”を行う前提として、国民の政治に対する信頼は不可欠ではないでしょうか。

いよいよ総理の所信表明演説に対する各党の本会議質疑が衆議院から始まります。我が党からは衆議院では太田代表が、参議院においては浜四津代表代行が質問に立つこととなっています。この質疑の中で、国民の皆様の政治に対する信頼を回復し、国民の生活をがっちり守るという具体的な総理の答弁がなされることを強く期待しています。