2008年10月09日
2008-10-09
インターネット上の違法・有害情報の問題が後を絶ちません。先月の警察庁のまとめによると、インターネット上の違法・有害情報の通報を受けるインターネット・ホットラインセンターに今年上半期に寄せられた通報は6万6832件。昨年よりも倍増しています。
先の国会では、インターネット上の違法・有害情報から子ども達を守るための法律を成立させ、違法・有害サイトへフィルタリングの義務化しましたが、何よりも重要なのは、子ども達自身がインターネットを安全に利用する力を身につけることです。そのためにはどうしたらいいのか。私は、学校に任せるだけでは無理であり、地域ぐるみで支援する体制を構築すべきだと強く訴えてきました。
こうした観点から、今年4月には、既に地域ぐるみの取組を実施されておられる”ねちずん村”の下田真理子先生を党の女性委員会の会合にお招きし、講演して頂きました。子どものインターネット利用の実態に参加者全員が驚愕するともに、保護者や地域の大人達がインターネットの安全利用の仕方を身につけることによって、子ども達をインターネット上の危険に巻き込まれないよう監視する取り組みの必要性を痛感しました。
来年度から3年間で、文部科学省ではこうしたインターネットを監視できるボランティアを7500人育成する取組をはじめます。しっかり推進していきたいと思います。
先の国会では、インターネット上の違法・有害情報から子ども達を守るための法律を成立させ、違法・有害サイトへフィルタリングの義務化しましたが、何よりも重要なのは、子ども達自身がインターネットを安全に利用する力を身につけることです。そのためにはどうしたらいいのか。私は、学校に任せるだけでは無理であり、地域ぐるみで支援する体制を構築すべきだと強く訴えてきました。
こうした観点から、今年4月には、既に地域ぐるみの取組を実施されておられる”ねちずん村”の下田真理子先生を党の女性委員会の会合にお招きし、講演して頂きました。子どものインターネット利用の実態に参加者全員が驚愕するともに、保護者や地域の大人達がインターネットの安全利用の仕方を身につけることによって、子ども達をインターネット上の危険に巻き込まれないよう監視する取り組みの必要性を痛感しました。
来年度から3年間で、文部科学省ではこうしたインターネットを監視できるボランティアを7500人育成する取組をはじめます。しっかり推進していきたいと思います。
2008年09月30日
2008-09-29
麻生新内閣発足からわずかというのに、先週末は中山前国土交通大臣の失言・辞任のドタバタ。辞任は当然のことでありますが、辞めてもなお自説を繰り返される中山前大臣の姿勢に怒りを通り越え、憤りを感じます。こんなことを続けていたら、政治、政治家に対する国民の信頼は取り戻せません。
本日午後、衆参両院において麻生新総理の所信表明演説が行われました。麻生新総理は”責任と実行力ある政治”を行うことを国民の皆様にお誓いしますと約20分間にわたって演説されましたが、その”責任と実行力ある政治”を行う前提として、国民の政治に対する信頼は不可欠ではないでしょうか。
いよいよ総理の所信表明演説に対する各党の本会議質疑が衆議院から始まります。我が党からは衆議院では太田代表が、参議院においては浜四津代表代行が質問に立つこととなっています。この質疑の中で、国民の皆様の政治に対する信頼を回復し、国民の生活をがっちり守るという具体的な総理の答弁がなされることを強く期待しています。
本日午後、衆参両院において麻生新総理の所信表明演説が行われました。麻生新総理は”責任と実行力ある政治”を行うことを国民の皆様にお誓いしますと約20分間にわたって演説されましたが、その”責任と実行力ある政治”を行う前提として、国民の政治に対する信頼は不可欠ではないでしょうか。
いよいよ総理の所信表明演説に対する各党の本会議質疑が衆議院から始まります。我が党からは衆議院では太田代表が、参議院においては浜四津代表代行が質問に立つこととなっています。この質疑の中で、国民の皆様の政治に対する信頼を回復し、国民の生活をがっちり守るという具体的な総理の答弁がなされることを強く期待しています。
2008年09月02日
2008-09-01
朝から地元大阪であいさつ回りをした後に上京。宿舎について、ホッと一息というときに福田総理が急遽記者会見を行い、辞任を表明されました。あまりに唐突な辞任にただただ驚くばかり。
今回の辞任によって、果たして現在の政治の閉塞感が打破できるのか。1ヶ月前の改造はなんだったのか。安倍前総理と異なり、会期中の突然の辞任でなかったとはいえ、会見だけではわからないことだらけです。
”国民の目線”を福田総理は強調されていましたが、国内外で課題が山積しているこの事態をどう切り抜けていかねばならないか、それこそ国民の目線で考え、最後まで完遂していただきたかったと思います。



